迷子になってから、時間がたてばたつほど、捜索範囲が広がってしまうので、発見が難しくなりますので、すぐに行動してください。
あと、ポスターを作製する時には、犬の大きな画像、犬種、性別、名前、性別、年齢、迷子になった日と場所、特徴、連絡先を書いておく。上には、【迷子犬を探しています】と大きく、目立つ色で書くと、人目につきやすいです。
それでは、具体的な内容について、ご説明します。
1、ネットへの書き込み(迷子犬サイト等)は、あまり効果がないが、一応しておく
2、警察、保健所には、かならず連絡をしておく(できれば、画像を送っておく)
3、A4かB4サイズぐらいで、ポスターをつくり、逃げたと思われる地区に貼っておく(一番効果があります。ぬれても大丈夫なように、ラミネート加工するか、ビニールなどでおおっておいたほうがいいです)
4、ポスターを、その地区の獣医さんの待合室に貼ってもらう
5、ポスターを、その地区のコンビニの店長に渡して、情報提供をお願いする
6、郵便局の集配局があるところに、ポスターを渡し、集配されているかたに見てもらう
7、クロネコ、佐川急便などの、配達をされるかたに聞いてみる
8、新聞配達のかたに聞いてみる
9、地域の情報誌に、無料の迷子探しのコーナーがあれば、そこに掲載してもらう(ちなみに、福岡でしたら、リビング福岡。これは、結構効果があります)
10、有料でも構わないのでしたら、新聞の3行広告(費用が、数千円から1万円)を使う
ほかにも、いい方法があるかもしれません。いろいろ試してみてください。
皆さんからの、「迷子犬探しには、こんな方法があるよ」というお便りもお待ちしております。→メール
|