トイレのしつけを覚えてくれずに、悩んでいる

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トイレのしつけを覚えてくれずに、悩んでいる


「サークルから出すと、トイレを失敗してしまう」
「お留守番の間に、部屋中に、トイレの跡が・・・」
「一度は、覚えたと思ったのに、また失敗するようになってしまった」



こういったご相談をよくいただきます。

なぜ、こういったことになるのでしょうか?



トイレのしつけをしていないから?



いえ、そうではありません。

トイレのしつけの方法が、間違えているからです!


結論から言います。トイレのしつけは、必ずうまくいきます。

ただ、そのトイレのしつけ方法さえ間違えなければ!



それでは、まずは、トイレのしつけが上手くいったお客様の声をお聞きください。


わんこもその部分に粗相をしなくなりました!
「我が家のわんこがトイレを失敗した後、その部分に天使の水シュッシュッしたところ、これまたにおいが消え、わんこもその部分に粗相をしなくなりました!最初は半信半疑でしたが、本当に良いものにめぐり合えたなと思っています。ありがとうございます」


いいのか悪いのか同じ場所ではしないですねぇ
「もう、‘天使の水’は手放せません。
4ヶ月になる家の子は、今だに畳の上,廊下,フローリングの上と至る所でオシッコ,ウンチをします。
その度に‘天使の水’が大活躍です。
においが残ると同じ場所でするって聞きましたが、いいのか悪いのか同じ場所ではしないですねぇ。
でも、これはやっぱりにおいが消えてるって証拠ですよね。」


臭い消しとして使用した所、すぐにトイレの場所を覚えてくれました
「粗相をした場所の臭い消しとして使用した所、すぐにトイレの場所を覚えてくれました。トイレ以外の場所の臭いが、完全に消えている証拠ですよね。
今は、トイレ周辺のはみ出てしまった所の臭い消しと、犬が届きそうな所の掃除に、洗剤代わりに使っています。色々使い方があって、粗相をしなくなっても我が家では大活躍しそうです。」


部屋の一定の場所に躾けが大体出来たよう
「使用効果は大変良く満足しています。部屋の一定の場所に躾けが大体出来たようで使用が少なくてすむようになりました」


こちらでご紹介させて頂きましたお客様からの声は、一部です
他にも、たくさんの飼主さんから、うれしいお声をいただいております。



皆さん、最初は、「本当にトイレのしつけが上手くいくのか?」
「もう、無理じゃないのか?」

と、あきらめかけていました。
それでも、トイレのしつけが、できるようになったのです。



間違いだらけの、トイレのしつけ
トイレを失敗した場所に、ワンちゃんの鼻をつけさせる
トイレを失敗したら、「ダメ」っと言って叱る
トイレを失敗したら、お尻をたたく


しつけの本などには、よくこういったことが書いてありますが、しかし、実際には、このしつけ方法では、上手くいってない飼主さんが多いようです。

なぜなら、叱るということは、プロのドッグトレーナーさんでもない限り、しつけにおいて、とても難しいからです。


叱られることによって、ワンちゃんがどう思うかを考えてみてください


叱られる=「こういった行為をしたらいけないんだな」

と思ってくれればいいですが、


叱られる=「隠れてオシッコをすればいいのかな?」
叱られる=「オシッコをしたらいけないのかな?」
叱られる=「飼主さん、すぐ叱るから、嫌い」
叱られる=「人間は、すぐにたたくから、怖い」
叱られる=「人間の手は、コワイ。噛んでやる」

と思われるかもしれません。
その子犬の状況、タイミング、声のトーン、声の大きさ、叱り方、飼主さんと子犬との関係などによって、かわってきます。

だから、叱るということは、難しいのです。



それでは、どのようにして、しつけをすればいいのでしょうか?


実は、トイレのしつけは、コツさえおさえておけば、カンタンなんです
これを読めば、あなたのワンちゃんのトイレのしつけば、バッチリ!


それも、1日中、トイレトレーニングする必要はありません。
トイレをするタイミングのみすればいいのですから、その時だけ集中してトレーニングしましょう。



失敗しないトイレのしつけ

①子犬の体調が良いのを確認してトイレトレーニングを開始しましょう。
子犬が起きた時や食事の後などに排泄をすると思いますので、あらかじめサークル内にセットして置いたトイレに連れて行き、よく様子を観察していて、おしっことうんちをするのを見届けてください。


②トイレでおしっことうんちをしたら、誉めてあげてしばらくサークルの外で遊ばせてあげてください。(30分ぐらい)サークルから出すときは、サークルの扉を開けておいて自分の意思でトイレに行けるようにしておいてくださいね。


③20~30分たったら再びサークルに入れてトイレをさせます
なかなか排泄しないようでしたら、いったんサークルの扉を閉めてするまでサークルにいれておきます(疲れて寝てしまうようでしたらこのまま入れておいてもかまいません)

サークル内のトイレでうまくおしっこやうんちが出来たらうんと誉めてあげて、サークルから出して遊ばせてあげます。もし引き続き子犬の様子を観察する時間がないときは、このままサークルに入れておいてもかまいません。あとから時間に余裕のあるときにでも遊ばせてあげれば良いと思います。

自由に遊ばせているときはとにかくおもらししやすいので部屋の中に数箇所トイレシーツをおくと失敗しにくいです。なるべく部屋の四隅や、出入り口の前が良いです。失敗してから叱るのではなく、なるべく成功しやすいように工夫してあげて、ほめて躾けたほうがうまくいくと思います。

あまり長時間出しっぱなしにしておくと、あちこちにお漏らしすると思いますので、このように20~30分おきにサークルに戻しておしっこやうんちをするように促してあげてください。


④以上のことを繰り返しつつ、常に犬の様子をよく観察して、トイレで排泄しているときにほめてあげるようにします。とにかくオーバーなくらい誉めてください。
おしっこやうんちをしている時に「おしっこおしっこ」、「うんちうんち」と声に出していって、言葉と行動を結び付けて教えてあげるとよいです。うまくできたら「おしっこおしっこ出来たね、おりこうね、良い子、良い子!」といって誉めてあげると、【トイレでおしっこ→誉められる→嬉しい→またトイレでする】という図式が犬の頭の中にインプットされます。

うまくしつけられれば、「おしっこおしっこ」と指示するとちゃんとおしっこをするようになります。サークル外のトイレシートで排泄できたときも忘れずに誉めてあげてください。これを繰り返すうちに、そのうちトイレシートの上でしか排泄しなくなると思います。(ここまでおおよその目安としては1ヶ月程度かかります)


⑤頃合を見て何ヶ所かあるトイレシートの中でもあまり使われていない場所のものは1箇所ずつ撤去して行きます。(おおよその目安としては6ヶ月程度かかります)しばらくして、トイレが完全に出来るようになったらサークルは使わなくても良いと思いますし、トイレも1箇所でOKです。覚える速さはかなり個体差がありますがどの子も必ずできるようになりますのであきらめないで頑張ってください。

そしてトイレのしつけさえしっかりしておけば、6~8ヶ月になってマーキングが始まった時もトイレの形を工夫してあげればきちんと対応できると思います。


トイレのしつけは、早い子は1週間ぐらいで覚えてしまいますが、遅い子は、2~3ヶ月ぐらいかかる場合もありますが、必ず上手くいきますので、根気よくつづけていってください。


そして、このトイレのしつけの中で、重要なことは、もし、オシッコをかけてしまった時には、さっと拭いて、 天使の水 をスプレーして、しっかりとニオイの元を消臭してください。ペットに直接かけても安心の消臭剤 天使の水 は、こちらをクリック

オシッコをしてしまったところを消臭しておかないと、またオシッコをしてしまいますからね。ただ、別のニオイ(レモンやライムなど)で誤魔化すような消臭剤を使うと、また、その場所にオシッコをしていまいますので、気をつけてくださいね。




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